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「くらしのセンター」所長江間幸雄 |
当みなと医療生協には通称「くらしのセンター」なる四階建ての「超」近代的な建物があります。その名前だけからすると「なんとかホームセンター」などと同類の、日用品よろず販売ひきうけのショッピングセンターと勘違いされる人も多いと思いますが。当センターの正式な名称は「みなと医療生活協同組合、医療、保健、福祉、くらしのセンター」で、その名のごとく、医療生協が展開しようしている全ての活動を具現する遠大な内容が含まれているのです。
この「センター」は、l 995年7月に開設されました。開設の目的は「センター」を、医療生協がめざす医療、保健、福祉の分野での総合的な運動と、そのための事業活動を組合員自身の参加によってつくりだすための発信基地にしようというものです。 建物は建坪約300坪の広さです。 |
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1階:駐車場と介護用品の展示場 2階:「クリニックレインボー」、日常的な診療と検診、ドッグ、およよび在宅医療を担う。「訪問看護ステーション」、l 996年5月開設 3階:「透析センター」、最大36名の透析可能なズペースあり。 「検査センター」、病院と診療所の検査を担当。 4階:「デイケアセンター」、約120坪の広いホールは南側全面がガラス張りで、冬でも天気の良い日は汗ばむほどの暖かさと明るさがホールに満ちあふれています。そこでは、週4回のデイケアと、週2回の「ふれあい食事会Jが施行され、大勢のお年寄りの人たちが、ボランティア」の人連と楽しい時間を過しています。また4階には、デイケア、食事会の食事をまかなう大きなく厨房が備えられ、同時に300食を作ることができます。そのほか大きな風呂も併設されています。クリスマス会や敬老会、七タ会等のイベントの時には、150名から200名のお年寄りやボランティアで熱気にあふれています。 「センター」の活動の大きな特徴のひとつは4階を中心にした「福祉活動」ですが、その活動のほとんどが粗合員自身のボランティアによって支えられています。「くらしのセンター」ボランティア粗織「アガペ」は常時40〜50名が活動に参加していて、「くらしのセンター」の活動だけではなく、みなと医療生協の活動に「新しい風」を送り込んでいます。 新しい挑戦、「くらしのセンター」を一度見に来て下さい。そして、あなたもボランティア活動に参加しませんか。 |
| くらしのセンター案内 |